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FOTO TOURー内容・コンセプトー

更新日:2月16日


はじめに


皆さんこんにちは、FOTOSHINです。

今回は私が運営している撮影ワークショップ(FOTO TOUR)の紹介をいたします。


YoutubeやSNS等で告知しているため既にご存知の方もいるかもしれません。



どんなワークショップなのか、初心者でも大丈夫なのか、ハードなの?などのご質問をいただくことも多いため、今一度ツアー内容・コンセプトをお伝えさせていただきます。






FOTO TOURのコンセプト


私のワークショップでは五感で自然を感じ、被写体とじっくり向き合い、自分らしい写真表現の実現を大切にしています。私の視点や価値観の押し付けは一切せず、ご参加いただく皆様の視点をできる限り尊重し形にしてもらうことを大切にしています。そのために私ができる限りのサポートさせていただきます。


「カッコイイ写真を撮る!」


もちろんこれは大前提ですが、まずは純粋に自然を楽しみ、しっかり観察し、何がご自身の心を動かしたのかじっくり考えてみましょう。


意外とそこを蔑ろにして何をとっていいか分からない....というケースが結構多かったりもします。。



私たち人間が自然の情景を見て感じる感情は必ずしも「綺麗」「カッコイイ」だけではなく「何でだろう」「不思議」「怖い」「気持ち悪い....」「悲しい」「懐かしい」など様々です。


ご自身の些細な感情に気づくこと、それを繰り返しているときっと自分だけにしか撮れないかけがえの無い一枚が生まれるはずです。構図や設定はその気持ちを元に調整し作品にしていきます。


このワークショップではそういった体験ができるようフィールドの選択や、技術的サポート、思考へのアドバイスなど丁寧にさせていただきます。私と同じ視点で撮らせることは基本的にはしません。ご提案はいたしますが皆様の視点を最優先としています。


私のゴールは皆様がどんなフィールドに訪れても自分らしい視点を持って写真表現ができること、そこに喜びや楽しみを感じ写真ライフを継続してもらえるきっかけが作れることです





FOTOSHINについて



ワークショップを率いる私FOTOSHINについて少し自己紹介をいたします。現在本格的に自然を撮り始めて8年間が経過しました。途中被りますが7年間看護師として県内の病院で勤務していました。実はこれが私の一番長いキャリアとなります。病室で生活する患者様、ご家族様、退院支援、リハビリテーション、ターミナルケア等様々ななライフステージの方々と接してきました。医療の現場は非常にハードな業務もありつつ楽しくやりがいを持って働いていました。その経験は現在の私の価値観や自然との向き合い方、観察に大きく影響しています。


その後自然溢れるカナダでの生活経験し、自然写真の世界にのめり込んでいきました。いよいよ天秤にかける瞬間が訪れ、「大好きな自然とカメラをメインで生きていきたい」という気持ちから医療の世界から退きました。今では現在の働き方に誇りを持って、そして何より私が育った大好きなフィールドの自然と思う存分向き合い写真を撮り続けることができる喜びを感じながら生活しています。


現在はフォトグラファーとしてだけでなく、メインで活動している志賀高原のネイチャーガイドとしても活動しています。自然を表面的なシーンだけでなく歴史や内面性にも目を向け写真表現にもそのエッセンスを取り入れながら撮影することを大切にしています。


さて少し話を軌道に戻します。



ツアーはどんな内容?


基本的にfotoshinが通年撮影している信越高原国立公園、志賀高原エリアを中心にご案内し撮影していただきます。このフィールドは四季折々様々な表情を見せてくれ、火山由来の独特な地形、原生林、湖沼、川、滝何でも揃っています。写真を楽しむフィールドであることはもちろんバランス良くスキルを身につける場所としても最高のフィールドです。噛めば噛むほど旨味が出てくるスルメのような場所でもあり私が大好きで撮り続けている理由の1つです。







そして志賀高原エリアだけでなくFOTOSHINが撮影しているその他フィールドでのワークショップも実施しています。ホームページのレター購読者限定のシークレットワークショプもあります。



基本的に「この季節はアレを撮る!」と予め被写体を決めずその日その時の天候・気候条件に合わせてベストな場所を選択し撮影に挑んでいただきます。


私自身一年を通して朝、昼、夕、どんな天候でも撮影を楽しんでおり、それぞれに自然の魅力的なシーンがあると実感しています。


もちろん時には「雲海、爆焼け、霧と光芒、霧氷、など狙いましょう」という日もありますが期待しすぎると天気が伴わなかった時なんとなく残念な気持ちになりますよね。


私も元々そうでしたが、今はできる限りそのスタイルをとらないようにしています。


与えられたものに純粋に喜びを感じながら、そこから自分だけの大切な作品が生み出せたら最高ですよね。このワークショップではそれを体感していただけるよう全力でサポートさせていただきます。


自然、環境、風土へのリスペクトの観点からもロケーション情報を公開しないことをお願いする場合がございます。どうぞご理解ください。





どんなことを学べる?


撮影に必要なことは全てです。

なんでも聞いてください!


天候からどんな撮影がベストなのか、光の判断、地形を生かした撮影、被写体の選び方、物語の構成、構図の構成、レンズの選択、設定など私の経験から多角的にお教えいたします。


また私自身その場所のルーツや風土も大切にして普段は撮影するようにしています。特に志賀高原は長く過ごしてきた場所ですのでどんな成り立ちなのか、どんな自然があるのかなどお伝えしながら撮影を楽しんでいただいております。


今後もしご自身のエリアや、集中的に撮影する予定がありましたら私なりのフィールドへの向き合い方などもお伝えすることもできます。


もしかしたら皆さんの方が効率良くされていることもあるかもしれません。参加者さんから共有してもらうことも実はあります。私も含め参加者同士で情報を共有でき議論できるのもこのワークショップの素晴らしいところだと感じています。



それらはきっと今後皆さんが他の撮影地に行っても活かしててもらえるポイントもあると思います。不明な点、疑問点はどんどん聞いてもらえたら嬉しいです。


機材選択の質問もよく受けますので、カメラ、レンズ、フィルターなどももし悩んでいることがあれば相談に乗らせていただきます。



ワークショップの人数


私のワークショップ FOTO TOURは上限3名の少人数制で運営しています。少人数ならではのチーム感、フレキシブルな移動、きめ細やかなご指導などのメリットがあります。


またご自身の些細な感情に気付くためにも少人数制であることは非常に重要です。私は普段一人で静かに撮影することがほとんどですがそれが理由の1つです。


それぞれ初めて会うメンバー、年齢もバックグラウンドも全く異なるメンバーが揃って面白いムードが形成されるのも少人数制ならではです。これまで参加されたメンバーを見ていると本当に素晴らしいグループとなっています。





ワークショップの一日の流れ


  • 早朝集合(季節によって変動)

  • 撮影(3-5箇所)

  • お昼ご飯・休憩(1時間程度)

  • フィードバックタイム(30-60分程度)

  • 撮影(1-2箇所)

  • 終了


季節により開始時間、終了時間に差がありますが基本的に早朝から8-10時間程度となります。

*撮影場所により10時間を超える場合もあります

*サンセットの撮影は必ずしも含みません


2023年のワークショプは10-12時間程度(昼休憩・仮眠タイム含む)とかなり長丁場の行程でした。2024年からは下記の理由により内容を変更いたします。


  • 朝から昼までの光が上質

  • 早朝は自然現象が起こりやすい

  • 適度な撮影時間で体力に余裕を

  • 集中力の維持

  • 宿泊施設の夕食・チェックイン時間への対応

  • フィードバックタイムの充実


上記のような内容から終了時間を2時間程度短縮いたします。


2024年からフィードバックタイムを設けることといたしました。下記にて説明をしています。


フィードバックタイムについて


撮影時にご指導やアドバイスをさせていただきますが、更に細かい部分までご指導ができるようその時間を30分-60分程度設けることとしました。その日の午前中撮影した写真をPC,iPadを用いて写真の好評、現像のアドバイスをさせていただきます。ご希望の方はその日の写真でなくてもOKです。RAW現像を視野に入れて撮影することでより良い撮影が可能となります。ご自身のPCをご持参いただいても結構です。


タイミングとしてはお昼ご飯を食べた後に実施し、それを踏まえ夕方最後の撮影を行っていただく形となります。


*当日メンバーの意向で省略する場合もあります

*フィードバックは希望者のみ対象といたします

*厳冬期などの撮影行程によりできない場合がございます


カメラ初心者でも参加可能?


写真初心者の方も多数ご参加いただいています。もちろんある程度の基本的な操作を習得している方がスムーズな撮影が可能となります。仮に分からないことがあっても丁寧に説明させていただきますのでその点はご安心ください。予約時の備考欄にどんなことで困っている等記入していただければ的確に解決案をお教えいたします。純粋に楽しんでもらえるよう、参加者される方のレベルに合わせてご指導させていただきます。





体力レベルについて


私のワークショップは車から降りてすぐ撮影して移動というスタイルではありません。ほとんどは自然の中を歩きながらの撮影となるので程度身体が健康である必要があります。

これまで年齢制限を設けておりませんでしたが、今後は参加者様全員をより安全にご案内できるようにするためツアーによって制限をかける可能性がございます。


ワークショップでご案内する場所はできる限り安全面に考慮したフィールドを選んでいます。

アルプスのような本格的な登山や危険箇所を歩く場所はございませんが場所によっては坂を登ったり降る場所もございます。


身体能力、持病等でご心配な場合はあらかじめご遠慮いただくか、必ず事前に相談いただければ参加可能かの判断をさせていただきます。


直近の情報としてどれほど歩けるのか、どんな山や高原を登ったのかなどの情報があると判断がしやすいです。




まとめ

ということで、私の撮影ワークショップ/FOTO TOURのご案内をさせていただきました。


少しでも私のワークショップの内容が把握できましたら幸いです。そしてもしご興味を持たれましたら是非一度ご参加ください。皆様のご参加心よりお待ちしています。



FOTOSHIN















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